通夜、葬儀、告別式に必要な一般的なマナーまとめ

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「身内が亡くなり、葬式を開くことになった」、あるいは「身近な知人が亡くなり、通夜へ行くことになった」というとき、様々なマナー面で気にすることがあるかと思います。

しかし、実際にお通夜や、葬儀、告別式に参列することは人生で数えるほど。だからこそ、マナーについて知らない方や、一度勉強したものの忘れてしまったという方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、通夜、葬儀、告別式に必要な一般的なマナーを改めてまとめてみました。

知っている方も知らない方も今一度ご一読下さい。

1.通夜、葬儀、告別式の違いとは?

まず、通夜、葬儀、告別式と言いますが、この3つの違いとは何なのでしょうか。

それぞれの違いによってマナーも変わってくると思いますので、まずは違いをはっきりさせていきます。

1-1-1.通夜とは?

みなさんは、通夜とは何だとお考えでしょうか。

「お葬式に出席できない人が、その代わりに行かないといけないもの」と思っていますか。恐らくそうお考えの方が多いのではないかと思います。

最近では、この考えも強ち間違いではありません。

しかし、本来は違うのです。本当は、「葬儀(葬式)・告別式の前夜に、遺族や故人の友人・知人が集まって、夜通し故人との別れを惜しむ儀式」というものなのです。

これはなんでも、死者に邪霊が入り込むのを防ぐためらしいです。

そして、驚くことに通夜には2種類あるのです。

知っていましたか。通夜には、「仮通夜」と「本通夜」があるのです。

・仮通夜

時間的に葬儀の準備をする余裕がないという場合に、自宅に僧を呼び読経していただき、ほぼ身内のみで行うもの。普通は、故人が亡くなった当日の晩に行います。通夜を仏滅にしたくないという人が、仮通夜として行うこともあります。

・本通夜

一般的に、葬儀場などで行うお通夜のことを指し、僧に読経していただき、身内以外の関係者も参列します。

1-1-2.通夜の流れ

折角なので、ここに通夜の流れを紹介したいと思います。

(「便利・わかりやすい 冠婚葬祭マナー&ビジネス知識:http://www.jp-guide.net/manner/ta/tsuya.html」より)

~通夜の流れ~
受付→着席→僧侶到着・入場→開式→読経→焼香→僧侶退場→閉式→通夜ぶるまい(*1)→夜とぎ(*2)

*1 通夜ぶるまい・・・通夜の後、僧や弔問客を別室へ案内し、精進料理や酒などを振る舞うこと。

通夜ぶるまいの内容は、次のようになっています。

(「安心葬儀社紹介センター: http://www.soso-net.com/knowledge/manner_four.html」より)

喪主のあいさつ

喪主は、すべての人が焼香をすませたら、通夜ぶるまいの席に顔を出し、お礼のあいさつをしましょう。

故人が生前お世話になったことへの感謝や思い出など、形式にこだわらず素直に表現しましょう。

お、翌日の葬儀・告別式の案内もしておきます。

料理

本来は精進料理ですが、最近では手軽につまめる大皿に盛った料理や寿司などを、葬儀社を通して仕出し屋に頼むことが多くなっています。

僧へのお礼

僧侶が通夜ぶるまいを辞退したときは御膳料を包みます。

また、御車代として交通費は別途に包まれることが多いです。

世話役に依頼

通夜ぶるまいの取り仕切りを世話役にお願いするのが良いでしょう。

弔問客がお帰りになったら、手伝いの世話役の方にも通夜ぶるまいを行います。

打ち合わせ

喪主や世話役代表は、葬儀社の担当者と葬儀・告別式の打ち合わせを行っておくのが良いでしょう。

☆神式の場合

通夜祭と遷霊祭が終わった後に、直会(なおらい)という宴席を設けます。仏式と違って料理は肉や魚もタブーではありません。

☆キリスト教式の場合

通夜ぶるまいは通常行われませんが、聖職者や親しい人たちで簡単な会食やお茶の会をすることがあります。

*2夜とぎ・・・死者の傍らで夜どおし過ごす(寝ずの番をする)こと。

これこそ文字通り夜通しの「通夜」なのです。灯明や線香の火を絶やさないように「夜とぎ」をしますが、最近では翌日の葬儀に備えて就寝したり、帰宅して体調を整えたりする方もいます。

1-2-1.葬儀とは?

葬儀とは何でしょうか。葬儀は、一般的に「葬式」とも言います。

時たま「告別式」という言い方もしますが、実は「葬儀(葬式)」と「告別式」は似て非なるものなのです。まず、葬儀について説明いたします。

葬儀とは、「故人の魂をこの世からあの世へ送る宗教的儀式

遺族 が故人の冥福を祈るためのもの」です。文字通り、魂を「葬る」ものなのですね。そして、僧がお経を読むのも、この葬儀なのです。

1-2-2.葬儀の流れ

ここからは、葬儀の流れを紹介したいと思います。

まず、葬儀の流れ自体には宗教ごとの違いがあります。それぞれの種類について説明いたします。(http://www.a-sougi.com/より)

<仏式の葬儀>

喪主や遺族の入場

開式

僧の入場

全員合掌

司会者による開式の辞

僧による読経

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