通夜のマナー/守るべき常識や知っておきたい流れや服装まとめ

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急な訃報を受けお通夜に参列しなければならなくなったものの、マナーについて何も理解しておらず焦ってしまう方は多いのではないでしょうか。

不幸ごとはあってはならないものですが、何かあった時のためにしっかりマナーは身につけておく必要があります。

今回やお通夜のマナーについてまとめたので、もしもの時に備えて是非ご一読下さい。

1.『通夜』とは

【画像】http://良い葬儀.com/category15/entry61.html

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故人と共に近親者が一夜を過ごし、『魂』を邪霊から守ると言うのがはじまりです。葬儀の前夜 故人の遺族や近親者、ごく親しかった人たちが『一晩中』 静かに故人の魂と寄り添いながらお別れを惜しむ儀式(時間)です。

一般の弔問客などは告別式に出席するのが従来の習わしです。

1-1.お通夜の前の確認

葬儀・告別式は日中に行われます。時間の都合がなかなか取れない場合や、仕事の関係などの理由から通夜のみに参列する機会も多くなり、最近では時間を限って読経、焼香を行われる『6時~7時ごろから2時間程度』で終わる『半通夜』が多く取り入れられています。

1-2.お通夜の種類

1-2-1:本来のお通夜

6時〜7時に始め、一時間程度の儀式です。その後に会食があり9−10時頃に一旦お開きとなりますが、その後は原則として一晩中近親者が亡くなった人の枕元に付き添い、一晩中寝ないで(または交替で)お線香を絶やさないように灯し続けます。

1-2-2.仮通夜

仮通夜とは、亡くなった夜に近親者だけで遺体を守って一夜を明かすことです。

僧侶を招き、読経を省略する場合もあり、仮通夜は身内だけで行います。

1-3. 故人との関係と、訃報を受けた時の対応

   A: 故人の近親者、特に交流の深かった人

      一旦 通夜の前に弔問に駆けつけ、通夜と葬儀の両方に参列します。

   B:  故人と親交があった人、三親等以外の親族

      通夜と葬儀の両方に参列します。

   C:  会社・職場関係の代表者、一般弔問者

      通夜と葬儀のいずれかに参列します。

※参列できない場合、さほど故人と親しくない場合には、弔電を打ったり、香典、供花やお供物を贈ることもあります。

1-4.通夜の参列する前の準備・確認

 服装、香典、宗教、数珠、生花、焼香、挨拶にそれぞれにマナーがありますので準備をする事が大切です。

通知を受ける時には、1)通夜の日時、会場 2)告別式の日時、会場 を必ず確認し 3)宗教も忘れずに尋ねておきます。

2.お通夜にいくべきかどうか

出典元:http://matome.naver.jp/odai/2140863605164878501

出典元:http://matome.naver.jp/odai/2140863605164878501

遺族や親戚など、ごく近しい人々だけで故人の霊を慰める儀式の意味から、参列する場合は自分が参列しても良いのかどうか判断するところからはじまります。

故人や遺族とのおつきあいの深さにより弔問(ちょうもん)の時期や方法が違います。

一般的な友人、知人、会社関係の場合は通夜以降に弔問する方が無難です。

2-1.すぐに駆けつける場合

近親者 、 交流の深かった友人、知人には、通夜の前にできるだけすぐに弔問に駆けつけるのが自然です。

すぐに駆けつけるので香典など持参しなくても失礼になりません。お悔やみを述べたら、あらためて出直すことを伝えます。また、何かお手伝いができ事があるか申し出る事も心遣いの一つです。

2-2.始まる時間をしっかり確認

通夜式には10分前に着くように心掛けます。 あまりにも早く行くと祭壇の用意もされていない場合もあり失礼になりますから気をつけましょう。

万が一遅れた場合、会場での場合 はお通夜終了後も弔問者があること、お通夜のお供養をお渡しすること等、喪家に説明がされています。ご遺族の方に一言お詫びをし 、お気持ちを伝えてください。親しい方であればあるほど、行かないほうが返って失礼になる場合もあります。

会館によって異なりますが24時間出入り自由なところもあれば、10時をすぎれば鍵をしめてしまうところもあります。

3.お通夜の流れ

引用元:http://www.floral-memory.com/contents/introduction/

引用元:http://www.floral-memory.com/contents/introduction/

喪家の進行役として葬儀社の人がリードされておりますので、流れに沿う事を念頭に入れておくとリラックスできるでしょう。 

<18:00に開始した場合の例>

1:     17:30               受付開始       通夜開式時間の30分前には、開始します。

2:     18:00              通夜開式       通夜の儀式は、約1時間程度です

3:                                 遺族、関係者の着席 

        ※一般的な席順は、祭壇に向かって右側に遺族・親族、左側に関係者が座ります。

4:                     僧侶の入場・開式、読経・焼香

5:                                           遺族・参列者の焼香

          ※喪主、遺族、親族、一般参列者の順に焼香します。(読経の途中から焼香を行う場合もあります。)

6:                                     僧侶の法話、退席、閉式

7:   19:00               通夜振る舞い(食事)         約2時間程度です

                                ※焼香の後に順次、通夜振る舞いの席に案内されます。

8: 21:00    お礼・お開きの挨拶    喪主または世話役代表がお礼の言葉を述べます。

※半通夜の場合はここまでです従。来の通夜は一晩中故人に付き添い、線香を絶やさないようにします。

4.参列の仕方、手順

1: 会場に着いたら受け付けの方に深く一礼し、一言お悔やみの挨拶を述べ受付を行います。 

2: バックなどから袱紗(ふくさ)に包んだ香典を取り出します。バッグなどやポケットから不祝儀袋を直接出して渡すのは失礼ですので注意しましょう。

3: 『御霊前にお備えください。』と香典を相手から見て正面になるように差し出します。最後に芳名帳(ほうめいちょう)に記入します。

4: 案内に従って席に着き、式が始まるのを待ちます。

5: 僧侶の読経が始まったら静かに聞きます。

6: 遺族、近親者のあと順に焼香(しょうこう)します。

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