通夜のマナー/守るべき常識や知っておきたい流れや服装まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

安心してお葬式をしたいなら・・・
日本最安値のセット料金で話題になり多くのテレビ・雑誌で取り上げられたのが シンプルなお葬式 です。
搬送や火葬の費用、式場使用料など全て含んだ定額プランで14万8000円。 まずは公式サイトの一番下から資料請求をしましょう。
→詳しくはこちら

金額が5千円までなら水引が印刷された物を、それ以上なら、本物の水引が付いている物を選ぶようにします。

6-5.中袋・中包みの書き方

香典袋には、中袋または中包みと呼ばれる袋が入っています。

中袋(または中包み)には、中に入れたお金の金額を書き、会葬者の住所氏名などを書きます。

黒インクのものを用います。薄墨でなく黒で書きます。 筆、 筆ペン、ペンどれでも大丈夫です。

※ 中包みの漢数字での金額の書き方

壱(1) 弐(2) 参(3) 伍(5) 七(7) 八(8) 拾(10)百(100) 仟(1,000) 萬(10,000)

「一」「二」など数字の改ざんができないようにという考え方からきています。金額を書く欄が横書き用で、アラビア数字で書く場合もあります。

6-6.お金の入れ方

お金は新札は使わないという習慣が古くからあります。 新札は まるでご不幸を見越して用意していたようだとされ、新札しか持ち合わせがないときには軽く折り目をつけてから香典袋にいれます。

汚れたお札、破れたお札、シワだらけのお札も失礼にあたりますので注意して下さい。

お札を入れる向きは、お札の向きをすべて揃え香典袋を開いたときに、お札の裏側が見えるように入れます。

・左、右の順で外包みをかぶせ、下、上の順で包み終えます。最終的には上側が、 被いかぶさっている形となります。水引きの中に元通りになるように入れて完成です。

6-7.袱紗の包み方

 香典袋は、袱紗(ふくさ)に包んで持ち歩くのが正式です。

香典袋をそのまま持っていくのは失礼にあたるとされています。ふくさがない場合は、地味な色の小風呂敷か白いハンカチに包んでおきましょう。

1) 上下を角にした状態で袱紗を 中央よりやや右の方へ置きます。留め具のついている袱紗の場合、留め具は左側にくるようにします。

2)右、下、上、左の順にたたみます。

3)受付では、袱紗から香典を出し、のし袋の向きを変えて、相手から文字が読める向きにしてお渡しします。

※ ポケットタイプや、袋状の簡易タイプの袱紗も市販されていますので用意しておくと便利です。紫を選べば、結婚式でも葬式でも使えるとされています。

7.受付での挨拶

引用元:http://slism.net/girls/sougi-kamigata.html

引用元:http://slism.net/girls/sougi-kamigata.html

受付では、一礼してお悔やみの言葉を手短に述べます。

深く頭を下げながら述べ、相手を悼む気持ちを表わすようにします。

ご愁傷様でございます。:相手を気の毒に思う気持ちを述べる時に使われます

お気の毒様でございます。:相手の不幸に同情する気持ちを表わす時に述べる言葉です。

・この度は、まことに突然のことで、心よりお悔やみ申し上げます。

・このたびは突然のことで驚いています。どうかあまりお力を落とさないように。

・お世話になった故人にお別れを申し上げたくて参りました。

7-1.受付でのマナーと香典の渡し方

1)受付でお悔やみを述べ、受付係の指示に従い記帳をします。

2)  記帳を済ませたら袱紗から香典を取り出し、先方から見て名前が読めるように袋の向きを改めて「どうぞ御霊前にお供え下さい」と一言添えて香典を渡します。香典は必ず両手で差し出します。一礼して 案内に従って会場または控え室へ向かいます。

※会場によっては、記帳と香典を渡す順序が前後します。

8.言葉

出典元:http://www.good-manner.jp/?p=154

出典元:http://www.good-manner.jp/?p=154

お悔みの言葉は、弔問の際の受付でお香典を渡すときに、声を控えめにお悔みの言葉を述べるのが基本です。

心から哀悼の気持ちは、遺族にも通じるはずです。

遺族にわざわざ近づいて言葉をかける必要はありません。

遺族に対して初対面の場合は、個人との関係を述べてからお悔みを述べます。

故人と親しくされていた場合などは、「お手伝い出来ることはありませんか」と伺うのが良心的です。

近親者、親戚であってもきちんと述べるのが礼儀です。

長々と話し続けることを避け、状況に応じて簡潔に済ますのが礼儀です。

亡くなった原因や状況などについてこちらからあれこれと尋ねたりしてはいけません。

会話では”忌み言葉”、”繰り返し”を意味する言葉に気を付け、こちらから故人の病状や死因について、尋ねることは控えます。

「ご冥福」「成仏」「往生」「供養」などは仏教用語なので、仏式の弔事だけに使う言葉です。

9.ご焼香と作法

遺族、僧侶、遺影の前で一礼をし、親指・人差し指・中指の3本の指で抹香( 粉状になったお香 )をつまんで、目の高さくらいにおし上げ、そっと香炉に落とす事がご焼香です。

「ご焼香」には、立って行う「立礼」と座って行う「座礼」があります。基本になる作法は同じです。

座礼のときには「膝行」をしたり、線香をあげるときに、息を吹きかけないように気をつけましょう。

9-1.ご焼香はスムーズ すみやかに

一般的には、葬儀の進行にあわせて案内さ、故人と近しい人ほど前に座るようになっていますから、順番に前の人に従ってすみやかにご焼香をしましょう。

ご焼香の回数は宗派などによって違いますが、ほとんどの葬儀で、進行係から前もって案内があります。不安なときは、前の人の様子を見て合わせすみやかにご焼香をしましょう。

ご焼香が終わって席に戻るときには、次の人に軽く会釈をし、遺族の前で一礼をします。

9-2.立礼の場合

1)  数珠を左手に持って、遺族の前で一礼してから遺影の前に進み、ここで一礼して 数珠をかけて仏前に合掌します。

2) 抹香(器に入っているパウダー状のお香)を、親指、人差し指、中指の3本で軽くつまみ、目の高さくらいまで上げてから、静かに香炉に落とします。

3) 焼香の回数は、宗派によって2回、3回と異なります。あらかじめ案内があると思いますが、もし、ない場合は、遺族や自分の前の人が行う作法を参考にすると良いでしょう。 焼香を終えたら、もう一度数珠をかけ、遺影に 合掌礼拝 してから2~3歩うしろに下がり、僧侶と遺族の前で一礼して席に戻ります。

9-3.座礼の場合

 座って行う「座礼」は、立礼の作法とそれほど変わりません。

遺族の前にきたら一礼し、 遺影に向かって一礼します。祭壇の前にすすむときは、膝をついて前にすすむ「膝行」をします。

<< 次ページへ続きます >>
重要:本当に安心してお葬式をするなら
日本最安値のセット料金で話題になり多くのテレビ・雑誌で取り上げられたのが シンプルなお葬式 です。
搬送費用、火葬費用、式場使用料など一般的には追加費用とされてものも全て含んだ定額プランで14万8000円。 日本全国400か所で対応して貰うことができます。
→詳しくはこちら

人気記事ランキング


1 2 3 4 5 6 7

人気の検索キーワードTOP10


いま話題の家族葬 人気の検索キーワード
[家族葬 DIY葬の費用]  [密葬と家族葬の違い]  [家族葬とは]  [家族葬 参列]  [密葬 家族葬 違い]  [小さなお葬式]  [家族葬 通夜]  [家族葬 お香典マナー]
葬儀のマナー<参列者> 人気の検索キーワード
[社葬に参列]  [葬儀屋さん一覧]  [葬儀 受付 マナー]  [神道 葬儀]  [葬儀 流れ]  [葬儀 数珠 選び方]  [通夜 告別式 違い]  [お悔やみ申し上げます 使い方]  [冠婚葬祭 マナー]  [直葬とは]  [葬儀 マナー]  [告別式 マナー]  [葬儀 流れ] 

お葬式?これだけ読めば大丈夫!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket