通夜のマナー/守るべき常識や知っておきたい流れや服装まとめ

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遺影の前で正座をし、 数珠を左手に持って、合掌してから抹香をつまみ上げ、香炉に落とします。焼香を終えたら膝行するのが作法ですが、席が遠い場合は、中腰で静かに移動してください。

「廻し焼香」の場合は、まず、香炉を受け取る時に軽く一礼し、自分の目の前(場所が狭い場合は膝の上)に置いて、焼香の後、合掌してから次の人に一礼して渡します

「線香」をあげる場合は、祭壇に向かって一礼し、線香を手に取り、ろうそくで火をつけ、手であおいで火を消します。

決して息を吹きかけて火を消してはいけません。線香を香炉に立てたら合掌し、遺族に一礼して席に戻ります。

 焼香の作法は、喪家の宗旨宗派に合わせるのではなく、ご自分の宗旨宗派でおこなうのが本来と言われています。ご自分の宗派で事前確認しましょう。

10.生花、供花、献花

出典元:http://www.hibiyakadan.com/lifestyle/z_0010/

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 通夜や葬儀の時にお供え、飾るお花のことです。

お花を送る前には必ず先方の宗教を確認します。

お花の種類には決まりはありませんが、色は白を中心に落ち着いた色調の百合、蘭、カラー、カーネーション、グラジオラス、デルフィニウムなどの紫の花も良く用いられます。

故人が特にバラがお好きだった等の場合を除き、棘がある花はなるべく用いないようにします。

10-1.通夜・葬式葬儀の際のお花と生花

通夜や葬儀の際のお花・生花(せいか)には、枕花、供花、花輪、献花などがあります。お花を送る場合には、花屋さんまたは葬儀社にて手配をすることができます。

10-2.枕花(まくらばな)

故人の枕元に飾る花(枕飾り=まくらかざり)のことで、通夜の前から飾ります。 僧侶に枕経をあげてもらう際に用意します。

枕花は誰が贈る?

故人と特にゆかりの深い人や、故人と特に親しかった人が、亡くなってすぐに枕元に 葬儀が終わるまでご遺体のそばに飾る花です。

故人と遺族の気持ちに寄り添う花として贈ります。

枕花の手配

お通夜の前に届くように贈りますが、訃報を受けてから贈るのがマナーです。

花のアレンジとしては、盛花(もりはな)、籠花(かごばな) 等を手配します。

芳名(ほうめい)名札はつけず、お花屋さんに「枕花」であることを告げると贈り主の名前をカードに書いたものを添えてくれます。

キリスト教の場合

教会に持ち運ぶことができる様に、小ぶりの籠に入れたものなどがあります。

10-3.供花(きょうか)フラワーアレンジ

故人の供養のためにお供えする花のことで、お供物などと同じように祭壇に供えます。

通夜に 贈る場合には、通夜の日の午前中までに。葬儀葬式に贈る場合には、できるだけ前日までに届くよう手配します。

花輪は式場の外に飾るのに対し、供花スタンド(フラワースタンド、花スタンドなど)は入り口もしくは祭壇の左右に(広い会場の場合)飾ります。

供花は誰が贈る

故人と親しかった人が贈るほか、遠方のため通夜葬儀に参列できない人が贈ることがあります。

子供一同、孫一同、親族一同といった形で遺族が贈ったり、会社職場から供花を贈ることもあります。

花輪よりも供花スタンドや一般的な供花(フラワーアレンジ)を贈られる方が多いようです。

遺族で相談し、果物などの籠盛りを子供一同、供花を孫一同からのお供えとするなど、 祭壇のバランスを考慮して話し合って決めることもあります。

花輪やスタンド花を飾ることができない葬儀場やご自宅葬などの際に、供花を贈ることがあります。

供花の手配と贈り方

香典の代わりとして、通夜葬儀に参列できない人が送ることもあり、また香典もお渡しし、それとは別に、更に供花やお供物を贈る事もあります。

フラワーアレンジ、籠アレンジのほかに、葬儀会場のスペースが許せばフラワースタンド(供花スタンド)を贈ることもあります。ペア、もしくは一基を贈ることができます。

芳名名札をつけた形で贈ります。

キリスト教の場合の供花

教会に持ち運ぶことができる様に、小ぶりの籠に入れたもの、花束の形、十字架の形、リースの形、ハートの形のフラワーアレンジ、のものなどがあります。棺の上や祭壇などに飾ります。

10-4. 花輪 (花環)

地域、 葬儀の式場によっては、葬儀場の周辺に花輪を飾る/飾らない/飾ることができない地域があります。 事前に葬儀社や斎場に確認が必要です。

花輪は誰が贈る

香典の代わりとして、通夜葬儀に参列できない人が送ることもあります。また、香典もお渡しし、それとは別に、更に花輪を贈る事もあります。

最近の傾向としては、故人または喪主の勤務先もしくは取引先企業から贈るケースが多いようです。

個人の場合には最近は花輪よりも供花スタンドや一般的な供花を贈る方が多いようです。

花輪の手配と贈り方

葬儀葬式に贈る場合には、できるだけ前日までに届くよう手配します。

花輪は造花が多いため、キリスト教の場合には、使われません。

芳名名札をつけた形で贈ります。

10-5. 献花

 葬儀告別式で用い、参列者が焼香をする代わりに お花を1本ずつ祭壇に捧げる花が献花です。

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