通夜の服装や持ち物など、知らないと恥をかく一般常識まとめ

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結論から言うと、どこに参列しても、また全ての式に参列しても問題ありませんが、ポイントとなるのは故人との生前の関わり方です。
知り合いという程度のお付き合いだったのであればお通夜のみで充分と言われています。
この場合は告別式に参列しないからと言って失礼にはあたりません。

逆に生前、懇意にしていたということであれば、お通夜も告別式にも参列するべきと言われています。
しかし、高齢で体調が優れない場合などは、足を運ぶことで遺族に迷惑をかけることもあります。
したがって、通夜か告別式のどちらかに行くか、代理の人に行ってもらうようにしても失礼には当たらないとされています。

現在では前述した通夜の変化や、葬儀と告別式が一体となっていることからも、昔とはそれぞれの儀式が持つ意味合いがだいぶ変わってきました。
昔からの方法を意識した厳格なお葬儀ということでもない限り、自分の仕事や家族のスケジュールにあわせて出席するようで大丈夫と言われています。

4.一般的なお通夜の服装は?

引用元:http://www.e-sogi.com/sanretsu/fukuso.html

引用元:http://www.e-sogi.com/sanretsu/fukuso.html

4-1.喪服の基本ルール

そもそも喪服に正装と略式というのがあるのはご存知でしょうか?
喪服 のマナーとして、一般的には遺族・親族などの喪家側は正装、会葬者・参列者側は略式となります。
正装と略式では見落としがちな細かな違いがあるので注意しましょう。

会葬者・参列者側で参加する場合は、和服は避けたほうが良いです。
葬儀や法事を通して「遺族・親族よりも格式が上の喪服を着てはならない」という決まりがあります。

そして、最近では喪主や遺族も準喪服であるブラックスーツやブラックフォーマルを着ることが多いので、それよりも格上になる正式喪服は参列者は着ることはありません。

4-2.お通夜に参列する場合

本来お通夜は、訃報を受けてから時間なく行われるものなので平服でも良いと言われてきました。
通夜前の弔問のように喪服だと死を準備していたと思われて逆に不適切とも取られる可能性がありました。

しかし今ではお通夜のみに参列する人が増え、お通夜が故人との最後の別れの場になってきており、喪服を着用することが一般的となっています。

お通夜に参列する際の服装ですが、深く考えずに略式であれば、冠婚葬祭用のブラックスーツ・ブラックフォーマルを着て行けば問題ありません。

もちろんバッグ、ネクタイも靴下も靴もストッキングも黒で揃える必要があるのは言うまでもありません。
金具類(ネクタイピン、結婚指輪以外の指輪、靴の飾り等)は避けるようにしましょう。

以下で正装、略式と順に追って細かくご説明致します。

4-3.男性の場合

男性の正装 喪服

  • 上下のブラックスーツ(ダブルまたはシングル)
  • 白のシャツ、黒のネクタイ
  • 靴は金具のない黒、靴下も黒無地
  • 結婚指輪以外のアクセサリーは付けない。ネクタイピンもつけないのが通例

男性の略装 喪服

  • ブラックスーツ・ダークスーツ
  • 白のシャツ、黒のネクタイ
  • 靴は金具のない黒、靴下も黒無地
  • 結婚指輪以外のアクセサリーは付けない。ネクタイピンもつけないのが通例

略装の 喪服 は、上記で説明した正装の 喪服 に比べて、流行を取り入れたデザインが許されています。
勤務から駆けつける場合は、ブラックスーツ・ダークスーツに、ネクタイと靴下を黒に替えればいいでしょう。
男性の 喪服 は、女性に比べればそこまで気をつかう必要はありません。

4-4.女性の場合

女性の正装 喪服

  • 膝が隠れるくらいの黒のアンサンブル、スーツ
  • 靴は黒のパンプス、ストッキングも黒
  • 結婚指輪以外のアクセサリーは控える

女性の略装 喪服

  • 黒や地味な色のアンサンブル、スーツやワンピース
  • 靴は黒のパンプス、ストッキングも黒

正装と比べて、結婚指輪以外のアクセサリーをつけても大丈夫です。
(アクセサリーのマナーについては後述をご確認ください)

子供の場合

学生ならば制服、小さい子供なら黒・紺・グレーのブレザー、白のシャツ。
女子なら黒のワンピースで大丈夫です。靴は黒靴、靴下は黒か白です。

5.(女性限定)服装以外で気になる身だしなみ

引用元:http://slism.net/girls/sougi-kamigata.html

引用元:http://slism.net/girls/sougi-kamigata.html

5-1.化粧

お悔やみの場で化粧をするのはどうかと思いノーメイクの方が良いのではないかと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、ノーメイクは逆に失礼にあたります。

ただし、お通夜、葬儀共に派手なメイクは禁止です。

口紅もナチュラルな色合いにします。
リップグロスやシャドー、チークなどはNGです。。
もちろん、マニキュアや香水はつけないのが礼儀です。

5-2.髪型

髪はすっきりまとめましょう。
耳より高い位置でまとめるのは慶事の時のみとされています。

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