通夜の服装や持ち物など、知らないと恥をかく一般常識まとめ

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髪をまとめる際には耳より下の位置でまとめるように、バレッタやゴムは黒の地味なものにしましょう。

5-3.持ち物

冬でも殺生をイメージさせる動物ものの毛皮のコートは厳禁です。
フェイクファーのように素材的に本物でなくても厳禁です。

バッグも黒だとしてもショルダーバッグはカジュアルなイメージのものが多いので控えた方が無難です。
シンプルなハンドバッグをおすすめします。

結婚指輪以外のアクセサリーは着用しないのがマナーですが、唯一の例外はパールのネックレスです。
パールは「涙の象徴」なので失礼には当たらないとされています。

ただし、パールのネックレスをつける場合、二連のものは絶対につけてはいけません。
二連のものは「重なる」=「不幸が重なる」という意味合いがあり、お通夜や葬儀・告別式の場にふさわしくないとされています。

6.喪章は誰がつけるもの?

引用元:http://www.osohshiki.jp/column/article/144/

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先に答えを述べますが、喪章は遺族がつけるものです。
出先で喪服が用意できなかったなどの理由で喪章をつけて参加すれば大丈夫かと思われがちですが、喪章は遺族が身に付けるものなので参列者がつけてはいけません。

出先の場合は派手な服装を避けて平服で向かうようにしましょう。
本来的な意味合いでは平服でも大丈夫ですが、「失礼だ」と誤解されることも多いので、突然で用意できなかった旨を遺族に誤解のないようにしっかりと伝えるようにしましょう。

会社のお付き合いの多い男性にとっては、女性よりも急にお通夜に出席する状況も多いかもしれません。
黒のネクタイ、黒の靴下を用意しておくのもビジネスマナーの一つではないでしょうか。

7.数珠について

引用元:http://terredesdragons.com

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7-1.数珠の本来の意味

数珠は合掌する手に掛けたり、また揉むようにして音を出すように使われています。
数珠はもともと、念仏の回数を記憶するためのものとして使われていました。
そのため、念珠とも呼ばれています。

数珠は持っているだけで功徳を積むことができるとされ、魔除けや厄除けになると言われています。
数珠の珠の数は宗派によって異なりますが、一般的には煩悩の数と同じ108つの珠をつないだものになります。
また宗派によって形や房が異なっています。

7-2.数珠の種類

本連数珠は本式数珠とも呼ばれ、各宗派ごとの正式な形の数珠のことです。
正式なものなので珠の数も多く、輪を二重にするようにして握る、二連珠です。

略式数珠(片手数珠)

略式数珠は片手数珠、単念珠も呼ばれており、基本的には宗派を問わず使うことができます。
数珠の形は保っていますが、携帯しやすいよう珠の数を減らしており、現在は多くの人が略式数珠を購入するようです。

略式数珠の珠の数は108の半分の54のものや、3分の1の36など、本連数珠の108を基準として減らした数になっているようです。
また、単念珠であっても宗派によっては本連数珠であるものもあります。

特殊な本連数珠を用いる浄土宗

注意しなればならないのは、浄土宗の本連数珠は、他の宗派と違って、二つの数珠を交差させている形状をしています。

珠の数も108ではありませんが、珠の組み合わせで、男性が27×20×6×10=32,400(三万繰)、女性が27×40×6×10=64,800(六万繰)の念仏を数えることができます。

念仏の数を重要視しない浄土真宗

浄土真宗は念仏の数を重要視しないため、数珠の珠の数は特に定められていません。
基本的には男性女性ともに単念珠の数珠が正式です。

7-3.数珠は自分の宗派に合わせる

数珠は宗派によって異なりますが、これは参列する葬儀の宗派ではなく、自分の宗派に合わせます。どうしても気になる場合は、宗派を問わない略式の数珠を持参するようにしましょう。

また、結婚した場合は、数珠は基本的にはどちらかの宗派に合わせるようになります。
宗派ごとに男性用と女性用で数珠が異なるものもあります。
忘れず確認しておきましょう。

7-4.数珠は本当に必要なのか

数珠は基本的には仏教徒以外は持ちません。
特に信仰している宗教が無く、慣習として数珠を持参する場合は自分の宗派に合わせます。
また、数珠は持ち主個人のものというのがルールなので基本的に貸し借りはありません。

8.お通夜で必要なもの

引用元:http://tashikameyo.com/552.html

引用元:http://tashikameyo.com/552.html

香典

表書きも中袋も記入し、お金も包んでから持っていきます。
時間が無かったからと、近くに遺族がいる斎場のロビー等で香典袋へお金を包むのはお葬式に参列する際のマナーに反します。
たとえ時間がないとしても、きちんと用意してからお通夜に向かいましょう。

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