通夜の服装や持ち物など、知らないと恥をかく一般常識まとめ

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遺族からすれば、参列し、きちんと手を合わせ、焼香をあげてもらえるだけでも十分なのです。
そのため、香典も供物も供花も断られた場合には、心を込めて故人を送り出すことが最善といえます。

11.会場到着後の流れ

引用元:http://www.moshimo.net/hall/machida/facility.php

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最近のお通夜は自宅ではなく斎場のような場所で行われることが多いですが、参列する場合は斎場の係員の誘導に従います。基本的な流れは次のとおりです。

  1. 1.受付にて簡単にお悔やみの言葉を述べる
  2. 2.お香典を渡し、芳名帳に記帳をする
  3. 3.柩が安置されていて祭壇のある部屋へ入りお焼香を行う
  4. 4.通夜振る舞い(地域によっては無いことも)

12.ふさわしい言葉と会話

引用元:http://blog.e-oga.jp/?eid=1865

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12-1.お悔やみの言葉例

喪家側は色々な弔問客への応対や、儀式の準備などに追われているので、長々と話すことはNGです。
死因を訪ねるようなことは失礼とされていますので注意しましょう。

生死に対する直接的な表現も避けたほうが良いと言われています。
例えば、「死亡・死去」などは「ご逝去」、「生きていた頃」なども「ご生前」「お元気な頃」などに言い換えます。
ポイントとしては、遺族を励ますような言葉を手短に伝えることです。

「ご愁傷様でございます」

お通夜に駆け付けて遺族と対面した時、一体どのような声を掛けて良いのかわからなくなることがあると思います。
一般的には「この度はご愁傷様です」というのがよく使われるフレーズですが、妙に形式ばっているところもあって言いにくいという人もいるでしょう。

また近年では、「この度はご愁傷様です」この言葉が日常での嫌味を言う時に使われることもあり、お悔やみ言葉としてはふさわしくないと言われる場面も増えてきました。

ではどうしたらいいのか?
「ご愁傷様でございます」という過不足のない一言でよいのだと思います。「この度はご愁傷様です」よりも「ご愁傷様でございます」という言い方がよいでしょう。

「お悔やみ申し上げます」

他にもお悔やみの言葉としては、「お悔やみ申し上げます」というのがあります。
こちらは、完全に弔電の文中限定で使われる「哀悼の意を表します」とは異なり弔電の文中でも、遺族との会話の中でも、両方の状況で使える言葉だと言われています。

  • 「哀悼の意を表します」…弔電の文中で使う
  • 「お悔やみ申し上げます」…弔電の文中や、遺族との会話の両方で使える
  • 「ご愁傷様でございます」…遺族との会話で使う

ちなみにお悔やみの言葉を言われた後の遺族や受付の方の返事の仕方ですが、やはりこちらも簡潔に「お心遣(づか)いありがとうございます」で良いと思います。

12-2.お悔やみ言葉例文

  • 「ご愁傷様でございます。心からお悔やみ申し上げます。」
  • 「急なお知らせで本当に驚きました。心からお悔やみを申し上げます。」
  • 「このたびは思いもかけないことで、さぞお力落としのことでしょう。お慰めの言葉もございません。」

上記は一例です。短く簡潔にが鉄則です。
通夜でお悔やみを伝えるのがほとんどなので、突然の知らせで驚いたこと、故人のご冥福と遺族への心遣いを伝えるようにしましょう。

出来れば最後に「何かお手伝い出来ることがあれば(困ったことがあれば)いつでもお声掛け下さいね」のようなことを付け加えると良いかもしれません。

12-3.忌み言葉とお通夜での注意点

葬儀の場では、使ってはいけない「忌(い)み言葉」というものがあります。
迷信深い日本人ならではの発想と言えますが、忌み言葉は慎むのがマナーです。

仮に使ってしまったとしても、ご遺族も寛大に受け止めてくれるでしょうが、お葬式マナーのひとつとして忌み言葉は知っておくべきです。
普段何気なく使っている言葉もあるので注意しましょう。

12-4.重ね言葉

不幸が重なるようなイメージのある重ね言葉は、使ってはいけないとされています。

  • 重ね重ね…「重ね重ね、申し訳ありません」
  • 返す返す…「こんなに早く亡くなるとは返す返す残念ですね」
  • 次々と・たびたび…「不幸が次々と(たびたび)重なり、大変ですね」
  • くれぐれも…「くれぐれもお体をお大事に…」

「くれぐれも」は遺族の方を思うあまり使ってしまいそうな言葉ですので注意しましょう。

12-5.不幸・死を連想される言葉

    • 死亡・死去…「亡くなられた」「ご逝去」と言い換える
    • 生存中…『ご生前』『お元気なとき』と言い換える
    • つらい・苦しい・迷う…故人が長い闘病生活を経て亡くなった場合、ご遺族に辛い記憶を思い出させてしまうので注意が必要です。

12-6.故人の死因について伺うのはNG

故人の死因についてを詳細を聞くことは大変失礼にあたります。純粋に亡くなったことへのお悔やみのみを伝えるようにしましょう。

12-7.不吉な表現は避ける

「浮かばれない」「大変なことになる」など不吉な言葉はNGです。

参考:キリスト教の葬儀で使ってはいけない言葉

キリスト教では、仏教とは考えが異なり、人の死を「終焉」とは考えません。死とは、地上での罪を許され、神様によって天に召されることを意味しており、
祝福されるべきことと考えます。

それゆえ、キリスト教式の葬儀も、シンプルでありながらも美しく、明るく希望に満ちたものになっています。
仏教の葬儀では、よく挨拶する際に「ご冥福をお祈りいたします」という言葉を使いますが、キリスト教にはお悔やみ言葉はありません。

同じような意味として、遺族への慰めの言葉をかけるなら「安らかな眠りをお祈りいたします」と言い換えましょう。

13.基本的なお焼香の作法

引用元:http://www.g-linknet.co.jp/gli/kankon_sousai/index.php?content_id=1

引用元:http://www.g-linknet.co.jp/gli/kankon_sousai/index.php?content_id=1

仏教ではそれぞれ宗派があり、焼香のやり方も細かい部分は違いますが、基本的な部分は同じです。焼香は一人ずつ行います。
この時の順番は故人との関係が深い人から順に行っていきますので、最初は喪主から始まります。

席次も故人との関係に基づいているので、基本的には席の順番通りに焼香を行えば大丈夫です。
抹香のつまみ方は右手の親指、人差し指、中指の3本の指でつまむようにします。

      1. 1.自分の順番が来たら席を立ち、焼香台の前まで移動
      2. 2.遺族に一礼し、焼香台にさらに一歩近づき、遺影に向かって一礼
      3. 3.宗派ごとに定められた回数だけ焼香を行い、合掌して一礼
      4. 4.遺族に一礼し、自分の席へ戻る

というのが基本的なお焼香の流れになります。
ただし最初の合掌が省略されたり、人数が多い時は3回お焼香をするところを1回のみにすることなどもありますので、指示に従ったり、周囲の人に合わせるなどして臨機応変にするべきでしょう。

14.その他に注意すべきこと

故人が高齢な方の場合

「大往生だった」「天珠を全うする」という表現は遺族が判断するもので、弔問側が口にするものではありません。

故人が子供の場合

特に子どもを亡くした人の葬儀では、できれば子連れでの弔問は控えるようにしましょう。

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