通夜の服装や持ち物など、知らないと恥をかく一般常識まとめ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket

なぜなら、通夜振る舞いではお箸をつけることが供養になるとされているため、参加する場合は一口でも頂くのが礼儀になります。
実際に食べなくても良いので、せめて割り箸を割って食べ物を少量取り分け箸をつけたり、飲み物をひと口くらいは頂くようにしましょう。

通夜振る舞い自体は基本的には1時間程度行われますが、故人や遺族と親しい間柄である場合を除いて、あまり長居はせず30分程度で退席するのがよいでしょう。

どうしても辞退する場合は、遺族や世話役の人たちに通夜振る舞いを辞退することを告げて挨拶し、目立たないように退席します。
このとき、やむを得ない事情があることを伝えておくと丁寧です。

15.葬儀に参列できない時

引用元:https://www.minnanoosousiki.com/staff_blog/2014/11_03.html

引用元:https://www.minnanoosousiki.com/staff_blog/2014/11_03.html

お通夜や葬儀にはなるべくどちらかでも参列する方がいいのですが、どうしても体調が悪かったり、遠方で時間の都合がつかない時もあります。
そんな時の対応は以下の通りです。

供花をおくる

まずは喪主の名前、葬儀社・葬儀場の正式名称や住所、電話番号、葬儀の日時などを確認しましょう。
供花を送る場合は、葬儀社に連絡して頼むのが一番良い方法です。

知っている花屋に依頼する方法もありますが、祭壇に飾られるので、他の親族の供花とのバランスも取れます。
一つだけ違う…というのは案外目立つものです。

金額は一定で「一基」「一対」という形で頼みます。
また、付け花には送り主の名前の入った札が立てられますので、会社名義で送る場合は名称を正確に伝えましょう。

果物などのお供物を送る場合も、同様に葬儀社に依頼するようにしましょう。
盛り籠に納めて祭壇のわきに飾られます。

弔電をおくる

弔電を送る場合も、葬儀社や葬儀会場を確認するのは必須ですが、一番重要なことは、通夜や告別式の日時までに弔電を届くようにすることです。
送り先は自宅または葬儀会場にして、喪主宛てに送りましょう。

文面は、できるだけ故人への想いが伝わるオリジナルの内容が望ましいですが、思いつかない場合は、例文などを参考にすると良いでしょう。

香典をおくる

一番、誠実な方法は「葬儀後に直接、遺族のもとに出向き、線香をあげて故人を偲び香典を仏壇に置いてくること」です。
しかし、遠方に住んでいる場合や体調が優れないときは郵送でも構いません。

葬儀に参列するときと同じように表書きを書いた香典袋を封筒に入れて現金書留で送ります。
その際には、必ず、葬儀に参列できなかったお詫びと故人へのお悔みのメッセージを添えて、気持ちが伝わるように配慮してください。

まとめ

いかがでしがでしょうか?若い世代の方だと、あまりお通夜や葬儀に参列した方も多く、マナーについてよく理解していない方も多いかと思います。

いつ何があるかわからないので今のうちからルールをしっかり学んでおけば、何かあった時困らずにマナー良く参列することができるので、後回しにせず今のうちからしっかり学んでおくことオススメします。

<< 次ページへ続きます >>
1 2 3 4 5 6

人気の検索キーワードTOP10


いま話題の家族葬 人気の検索キーワード
[家族葬 DIY葬の費用]  [密葬と家族葬の違い]  [家族葬とは]  [家族葬 参列]  [密葬 家族葬 違い]  [小さなお葬式]  [家族葬 通夜]  [家族葬 お香典マナー]
葬儀のマナー<参列者> 人気の検索キーワード
[社葬に参列]  [葬儀屋さん一覧]  [葬儀 受付 マナー]  [神道 葬儀]  [葬儀 流れ]  [葬儀 数珠 選び方]  [通夜 告別式 違い]  [お悔やみ申し上げます 使い方]  [冠婚葬祭 マナー]  [直葬とは]  [葬儀 マナー]  [告別式 マナー]  [葬儀 流れ] 

お葬式?これだけ読めば大丈夫!

人気記事ランキング


  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket